• 羽田から55分 東京からいちばん近い南国 八丈島

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    この島の水からできるこの風味。八丈島の島酒

    本格焼酎 東京島酒 「八丈焼酎」

    八丈島でつくられている焼酎は、八丈焼酎や島酒(SHIMAZAKE)と呼ばれ、古くから島民に親しまれてきました。江戸時代、八丈島では度重なる飢餓対策の為、貴重な穀類を使用する酒づくりが禁じられていました。そこへ薩摩より流人として八丈島に流されてきた丹宗庄右衛門(たんそう しょうえもん)が、自身の地元、九州でつくられているさつま芋を使用した焼酎の製造方法を伝えたことが、八丈島の島酒の原点となっています。水資源に恵まれ水のおいしい八丈島では現在、焼酎を造っている蔵元が4軒あり、芋、麦、麦と芋のブレンドなど、各蔵元オリジナルの自慢の本格焼酎を製造しています。
    八丈島酒造(大賀郷地区) 八丈興発(三根地区) 坂下酒造(三根地区) 樫立酒造(樫立地区)】
    10種類以上の銘柄が揃う八丈焼酎を飲み比べて、お気に入りの1本を見つけてみてはいかがでしょうか。
    焼酎タイプの分類は、下記サイトなどで紹介されています。八丈島の焼酎も一部が紹介されています。
    関連サイト:島酒アラカルト | 「東京愛らんど」

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      島中のお店で楽しめる

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      お好みの焼酎に出会う

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      銘柄豊富お土産としても人気

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    事前予約で蔵元見学もお楽しみいただけます

    八丈島内の各蔵元では、事前予約のお客様に限り工場見学が可能です。島酒ファンや、お土産に島酒を買っていかれる方、また、八丈島の焼酎造りに興味がある方はぜひ蔵元見学へお越しください。
    見学に際しましては、事前にご予約が必要です。※各蔵元の定休日にもお気を付けください。

     

    八丈島酒造 TEL 04996-2-2855(日・祝 休)

    八丈興発  TEL 04996-2-0555(土午後・日・祝 休)

    樫立酒造  TEL 04996-7-0301(日 休)

     

     

    また、ちょっと今風の焼酎の楽しみ方として、炭酸水で割った焼酎も人気があります。
    ジョナリー(坂下酒造)+炭酸水で「ジョナハイ」など、ロック・水割り・お湯割りの他にも、炭酸割りもぜひお試しください。

     

    八丈焼酎動画紹介:SHiMA-Hi! Kampai!  

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    八丈島の蔵元

    八丈焼酎の販売店