• 羽田から55分 東京からいちばん近い南国 八丈島

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    悠久の年月が生み出した甌穴群

    ポットホール散策

    ポットホールとは、岩の上を流れる水路にできる穴(くぼみ)のことで、小さな穴に溜まった小石が水流で回転し、長い年月をかけ徐々に穴が大きく深くなったものです。

    2016年、ポットホールは八丈町の天然記念物に認定されています。

    八丈島のポットホールは、三原山の末吉地区、八丈一周道路 登龍峠方面の道路地点標33番近辺より、こん沢林道を進んだ途中にあります。

    大きなものだと直径や深さが1メートルを超えるホールも点在しています。

    苔・落ち葉・自然の水の流れ、、何とも言えない心を動かされる風情・・・ 現在は本流とされる1本のみ、案内板があり遊歩道としても整備されています。 ポットホール散策路は登山道の一部になっています。

    登山靴もしくは類似の装備をご用意ください。

    ポットホール散策路以外の他の沢は、未整備のため入沢しないでください。

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      連なる本流の甌穴群

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      苔と落葉と水面の風情

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      ゆっくりと造成中

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    木漏れ日が射す、晴れた日の午前中がお薦め

    眼前に広がるポットホールは、何万年もの悠久の年月を重ね、山に降った雨が流れて川になり、やがて流れの中で幾重にも連なった甌穴が形成されてきたのでしょう。

    計り知れない自然の力、偶然の中で生まれた自然の造形美に目を奪われる、そんな要素が詰まった場所です。 散策には晴れた日の午前中がオススメです。

    八丈島のポットホール ガイド、及び、山岳ガイドの随行をご希望のお客様は、八丈島観光協会にてご案内をしております。

    データ

    データ

    ポットホール

    アクセス
    タクシー、レンタカー利用。都道よりこん沢林道を2.6km進む(約15分)
    所要時間
    約30分~1時間(本流散策)

    地図

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