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八丈島観光協会
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現地で詳しい解説を読めます。
※非対応機種あり
黒潮は、八丈島に、漂流・漂着の文化をもたらした。
はるか昔の中国大陸からの船や、漁船、流人の船。
そのどれをも受け入れてきた歴史がある。
旅する人を、包み込むように温かいのは、
懐深い歴史があるからなのだろう。
歴史を見よう
最初に資料館で島の歴史を知ってから、島内の史跡を廻るのがおすすめ。ふるさと村は、島の古い住居を移築したもの。風水害からくらしを守る知恵にあふれています。資料館からふるさと村までは、ガス燈の並ぶ石畳の散策路になっています。(徒歩15分)
○歴史民俗資料館
先史時代の石器、島民の生活の変遷、流人の苦難、古文書、伝承にまつわる資料など約1,500点を展示。
開館時間:9:00〜16:30 年中無休
入館料:360円
アクセス:町営バス「歴史民俗資料館前」から徒歩1分
駐車場あり
☆解説員による詳しい案内をご希望の方は、事前に電話でご予約ください。04996-2-3105
○ふるさと村
玉石垣と椰子に囲まれた敷地内に、母屋、馬小屋、高倉、閑所(トイレ)が移築保存されています。
休日や観光来島者のある時期には、母屋の内部が開放され、伝承の語りやお茶のもてなしがあります。
敷地内入場自由 入場無料
アクセス:町営バス「大里」バス停から徒歩5分
駐車場あり
※右の写真はクリックで拡大表示します
服部屋敷
江戸時代に幕府御用船を管理する職にあった、服部家の屋敷跡。当時の建物は現存していませんが、屋敷をめぐる玉石垣はかつての権勢を偲ばせます。樹齢700年とも言われる敷地内の大ソテツは必見です。現在は、敷地内の劇場で、郷土芸能である「樫立踊り」と「八丈太鼓」の実演が行われています。
○樫立踊り
流人や漂流者たちが日本の各地から持ち寄った踊りが伝えられたものです。都の無形文化財に指定されています。
○八丈太鼓
流人たちが望郷の思いをこめて打ち鳴らしたのが始まりと言われます。太鼓の両面を二人で叩き、それぞれ「下拍子」と呼ばれるリズム打ちと「上拍子」と呼ばれるアドリブ打ちを担当します。
開館時間:8:00〜15:00
入館無料 売店・喫茶スペースあり
樫立踊り・八丈太鼓観覧料:350円
入館・観覧をご希望の場合は、服部屋敷(04996-7-0231)へお問合せください。
アクセス:町営バス「樫立出張所前」から徒歩3分 駐車場あり